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1/144 ファルゲン 製作記その3

ご報告

えっと、私事ではありますが、この度結婚することになりました。

まあこれからはちょっと模型製作の時間が今までのように取れなくなるかもしれませんが、今までと変わらず模型製作は続けてまいります(笑)


さてさて、前置きはこれぐらいにしてファルゲンの方ですが、ほぼ外観のアウトラインが出来つつあります。



P3290289.jpg



左腕も形になり現在は脚部の改修作業をせっせと行っている段階です。



P3290290.jpg


背面はバックパックのスラスター側のパーツを2ミリほど延長し、特徴的なウイング状のレーダーは付け根で切り離してから取り付け角度を変更して装着。



P3290292.jpg



さてここからが今回の本題となります。
ファルゲンの左腕には胴体から肩のセンサーへ動力パイプが繋がっていますが、関節固定で製作するならまだしも今回のように可動で製作する場合コイツをどう再現したら良いのか非常に悩む部分です。

何時もなら1ミリスプリングを中芯に使用するんですが、スプリングだと動力パイプの形状を任意の形にしづらいのと、スプリングの反発力で関節のヘタリが出てしまうのが難点ですが・・・、今回は前々から思い描いていたアイディアでストレス無く動き任意の形状を保持できる動力パイプを製作いたしました。

今回動力パイプの芯に使用したのはカーモデルのプラグコードなどに使用する0.38ミリのリード線、それを三つ編みしたものを製作し外形2.4ミリのエヴァグリプラパイプの内径を1.2ミリのドリルで広げた物を輪切りにしてリード線に通していきます。

そうやって製作した動力パイプを装着して左腕を動かしてみると



P3290293.jpg



御覧のように腕を真上に挙げてもダイジョ~ブ(笑)
ストレス無く且つフレキシブルに動いてくれる動力パイプの完成です。



P3290296.jpg



さて全体像も見えてきたのでそろそろマッフの製作にも取り掛かろうと思います。
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プロフィール

Author:100回
札幌近郊にお住いのアラフォーモデラーです。
ロボット物を好んで製作していますが、たま~にマニアックなカーモデルを製作しだしたりします(笑)

お気軽にコメント頂けると幸いです。

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